すみれ文庫





・急に思い立って、電子文庫を作りたくなってしまい、いつまで続くかは自分でもわかりませんが、とりあえず第1期10点くらいの目安でスタートしてみます。(97/6/29)
・第2期スタートします。内容的に少し幅を広げながら、ゆっくりやっていこうと思っています。(98/3/15)

・電子本のブラウザーはエキスパンドブック(v1.6)を使用しています。エキスパンドブックのブラウザーをお持ちでない方は、リード・オンリーのブラウザーをボイジャー社のホームページで無償配布していますので、それぞれのOSに合ったものをダウンロード、インストールまたはセットアップした上で、ご希望のタイトルをクリックしてください。
・ブックをダウンロードすると、その場でエキスパンドブックのソフトが立ち上がり、読めるようになりますが、オフラインで読まれることをお薦めします。特に、MacでJava対応などのために残メモリーが少ない場合、フリーズ、PPPが切れるなどのトラブルが起こることもあります。あらかじめご注意ください。




●新しく発表した順です。
第2期第6回配本(2000/8/20)
○佐々木浩『ラジコン飛行機、飛躍せよ』
 不思議なさわやかさを秘めた詩人の既刊詩集2冊および近作から、詩10編を収録。

第2期第5回配本(2000/8/1)
○井上弘治『月よ許せ!』
 「月の詩人」の既刊詩集3冊および近作から、詩10編を収録。

第2期第4回配本(2000/7/17)
○中上哲夫『地雷』
 「日本のビート」と呼ばれた時期の作品から軽妙な近作まで、詩10編を収録。

第2期再開第3回配本(2000/6/28)
○須永紀子『よみがえる力』
 魂を歌う詩人の初期作品から近作まで、詩10編を収録。

第2期第2回配本(98/8/31)
○長尾高弘『宙吊り生活者』
 新詩集『縁起でもない』刊行を記念して。旧作を含む詩10編を収録。

第2期第1回配本(98/3/15)
○鈴木志郎康『15日間』
 映像作家でもある詩人の代表的日記映画『15日間』の全スクリプトに加えて、関連エッセイ、詩を収録しました(横組右開き、205kb)。以前作った5メガの画像満載激重ヴァージョン(マックのみ)をネット用にリメークしたハイブリッドのテキスト版です。

第5回配本(97/11/29)
○高屋優子詩集『三人暮らし』
 詩集『体感温度』『由来劇場』および未刊行詩編から10編を収録。
○岩崎迪子詩集『キーウィ畑で』
 80年代の代表作『花首』ほかの詩集および未刊行詩編から10編を収録。

第4回配本(97/11/23)
小林泰子詩集『湖上』
 新詩集『光の木』刊行を記念して。未刊行詩編を含む10編を収録。

第3回配本(97/8/15)
○鈴木志郎康詩集『口に入れてうれしい』
 60年代の文脈で語られることの多い詩人の、80年代以降の詩から10編を収録。
○材木谷敦詩集『荒地の外れに』
 中国文学者でもある詩人・友人の作品集。いつか、まとめるべき書籍版詩集のパイロット版でもありますので、感想などお寄せいただければ幸いです。

第2回配本(97/7/20)
○江代充詩集『初めのエルに打たれて』
 精神の暴力と聖性を見つめつづける詩人の、足取りをたどる10編を収録。
○鈴木志郎康『メディア対「私」』
 詩人・映像作家である著者による、今なお有効な、80年代のメディア論のエッセンス。

第1期第1回配本(97/6/29)
○清水哲男詩集『きみとは往けない。』
 第一詩集『喝采』から『夕陽に赤い帆』までの作品より10編を収録。
○清水哲男『RETURN』
 世間と個人、パソコンと個人の関係を、しなやかに考察した先駆的エッセイ。
○伊藤聚詩集『言いそこない』
 言葉とともに吹きあれる詩人の、第一詩集から最新詩集までの作品より10編を収録。


・いずれの作品も著者の方々のご快諾を得て紹介していますので、読んで楽しむ、つい人に薦めてしまう、といった以外の、転用、売買などはお断りします。
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