伊藤理佐画伯 作
吉田秋生「河よりも長くゆるやかに」〜‥‥
あなたにどうしても聞きたいことがあるの。
理佐ちゃん。
この人誰なんだよ。
肩から肘への流れるようなラインは、狙って描こうと思ってもなかなか
描けるものではないと大絶賛。バルタンな手も素敵です。夢に見そうなほどに。
で、誰なのこの人。
ま、絵的に言いたいことはいろいろあるんだけど、それはそれとして、
吉田秋生「吉祥天女」〜小夜子
とりあえずこの人とか 貞子だし。
竹宮恵子「風と木の詩」〜ジルベール
「学園内で辱めを受けているシーン」だそうです。そんなシーンあったか?
みつえちゃんのリクエスト「手がわわわわってなってるシーン」は却下されてしまった模様。
いずれにせよ、乳首が大変なことになっているので、要再提出です。
再提出/竹宮恵子「風と木の詩」〜ジルベール
「伊藤理佐ってさあ、絵ーヘタじゃん」
「ああ、なんか思ってたよりヘタじゃん」
「あたしよりヘタじゃん」
↑特に発言者を秘す
「がっかりだよね」
「知りたくなかったよね」
ああ、虐めといふのはかうした些細な切っ掛けから始まりゆくものなのでせうか。
とりあえず間違ったことは誰も言ってないわけですが。
「でもさ、私たちもこれからもっと
頑張んなきゃって気になるよね」
「うん、そうだね。精進しなきゃ」
「もっと絵が上手くなりたいね!!」
「2003年、飛躍の年になりますように!!」
てなことは誰も言ってなかったわけですが。
ちょっと作ってみました。そろそろまとめる必要があるもんで。
画伯たちはその後もずるずると呑み続け、うち1名が「ますびおうちかえる」
とかゆって脱落してしまったため、どういう塩梅でこの宴に決着がついたのかは不明です。
以上、都内某所からお伝えしました。
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‥‥‥2003年が、諸画伯にとって
飛躍の年になりますように‥‥‥
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プロは、このようにまとめるわけです。心入ってないけどな。