釣り

Fishing

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つりに関することが載っています


Fish

釣行・釣果



ここには釣行時の画像や、釣果(もし、ある場合)を載せます。

最近あまり釣りに行っていないので、かなり昔に霞ケ浦で釣ったブラックバスです。
Bass
大きさは35cmでした。



tackle

オリジナル仕掛け


アクティブルアーについて

・従来の常識を根本から覆す画期的なシステム
アクティブルアーとは、動力源(現状は小型電気モーターと電池)を内蔵し
自ら音、光を放ったり、移動可能な魚釣り用疑似餌(ルアー)として開発中のものです。

開発理由:
釣具店の店頭を見ると、電気を応用した釣り道具
(電動リール、集魚灯、電気ウキなど)はいっぱいあるのに
電動ルアーというのはない、と気づいたのがきっかけです。
昔、模型の船に取り付けて遊んだ水中モータの事を思い出し
今回の用途にぴったりだと思い、魚の形をした正式版を製作する前の
プロトタイプとして、自宅の風呂桶、金魚の水槽、実際の湖沼、河川などで
テストすることにしました。

利点:
・対象魚の注意を引く音、振動を発生しながら自力で泳ぐ
・投げなくても岸から狙って放せばポイントに到達させることができる。
また、この場合、魚を警戒させる着水音がしない。
そして、竿を振り回せないような狭い所、遠投しても届かないようなポイントでさえ
アクティブルアーはターゲットにすることができます。
・内部に制御回路を搭載すればスピード、方向などを変化させ、さらに高度な動きをさせることが可能です。
最終的にはパソコンと接続して泳ぎ方をプログラマブルにすることも考えています。

欠点:
・電源として電池を使用しているため、消耗してきたら交換が必要
・爆釣して周囲から顰蹙(ひんしゅく)をかう(予想)

suityu_motor

このマブチ水中モーターをベースとしてアクティブルアーを開発していく事にした。

プロトタイプ−1号機(復元図)
Active Lure Test Type
後述の理由によりテスト機が失われてしまったので
これは水中モーターの画像を元に復元した画像である。

主な変更点は
以上の作業を経て、アクティブルアーのプロトタイプが完成した。
このプロトタイプは翼を持ったその形から「アクティブ・ウイング」と呼ぶことにした。
そして、熟成を行うため、テストを進めていくことになった。

テストその1(浴槽)
いきなり実戦ではトラブルがあるかもしれないので、自宅の風呂桶を使ってテストを行った。
水面近くを滑るように泳いで行く、かなりいい味を出していたので「これはいける!」と確信した。

テストその2(亀山ダム)
室内でのテストが好調だったので、実際にフィールドでテストを行うことにした。
水中に放してから5メートル位までは風呂桶でのテストの時と同様、すばらしい泳ぎであったが
それ以降ぐーっと沈んでいってしまった。
一緒にボートに乗っていた友人Aはそれを見て爆笑していた。

テストその3 (霞ケ浦)
前回のテストから時間がなかったので仕様の変更をせずに望んだ。
(と言うより、釣果より笑いを取ることに専念した?)
新たな挑戦として、キャスティングを行ってみた。2〜3回は大丈夫であったが
ついに、胴体部分とウイング部分が分離・分解、世界に一個しかないテスト機は失われることとなった。

問題点と対策
ウイング部分と胴体部分が分離してしまう−>ウイング接合部分の強度をアップする。
ウイングを小型化して、着水時の衝撃を小さく抑える。これにより、空気抵抗が減少し、飛距離もアップする。
ウイングの小型化により失われる浮力は、電池を小型化して軽量化することにより補うことにする。
など。

今後

テスト機の復活−霞ケ浦での悲劇のショックが大きく
このプロジェクトは5年間凍結されていたので、プロトタイプ1号機と同じ仕様のものを復活させることにした。

先日、秋葉原で携帯電話・PHSやポケットベルなどの振動着信機能に使われている
「振動モーター」を手に入れた。

Vibration Motor

今後はこれを使って、引かなくても振動を発生することができるアクティブルアー
「アクティブ・バイブレーション」(仮称)を開発しようと思っています。



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更新日:1998年02月15日