1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 1口(1社3名まで受講可能)でのお申込みは、受講料5 が格安となります。


リチウムイオン二次電池
      
/電気二重層キャパシタ用
セルバランスの基礎と最新動向



 S160617N2

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開催日時:2016年6月17日(金) 13:00-16:30 (12:30受付開始)

会  フォーラムミカサ エコ 7F 会議室(東京都千代田区内神田1-18-12内神田東誠ビル)
                     【地下鉄】
                        メトロ銀座線『神田駅』4番出口より徒歩5分
                        メトロ千代田線『新御茶ノ水駅』B6番出口より徒歩6分、A4番出口より徒歩5分
                        都営新宿線『小川町駅』B6番出口より徒歩6分、A4番出口より徒歩5分
                        メトロ丸ノ内線『淡路町駅』A2・A4番出口より徒歩5分
                     【JR】
                        中央線・山手線・京浜東北線『神田駅』徒歩5分

受 講 料:1人様受講の場合 43,000円[税別] / 1名

     1口でお申込の場合 56,000円[税別] / 1口(3名まで受講可能)

 

 講 師


 鵜野 将年 氏    茨城大学 工学部 電気電子工学科 准教授


        <講師の言葉>
            近年、リチウムイオン二次電池や電気二重層キャパシタ等の蓄電セルの利用が急速に
           広まっている。蓄電システムでは任意の電圧を得るために複数個のセルを直列に接続し
           て使用することが一般的であるが、各セルの電圧にアンバランスが生じると過充電や過
           放電の恐れが生じるのみならず、蓄電システム全体としての早期劣化や利用可能エネル
           ギーの低下といった各種の悪影響を及ぼすことが知られている。
            本セミナーでは、このアンバランスを解消する「セルバランス」の技術について解説
           する。


 講義項目

 1. セルバランスの必要性
   1.1 ばらつきの発生要因
   1.2 ばらつきによる悪影響

 2. セルバランスの概念
   2.1 エネルギー消費によるバランス(損失型)
   2.2 エネルギー授受によるバランス(非損失型)

 3. 損失型セルバランス回路
   3.1 受動方式
   3.2 電流バイパス方式

 4. 非損失型セルバランス回路
   4.1 セルバランス回路は基本的にDC-DCコンバータ
   4.2 隣接セル間バランス
   4.3 ストリング-セル間バランス
   4.4 セル選択方式
   4.5 充放電器一体化方式

 5. 各種セルバランス方式のまとめ



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