インフォメーション(もと日記
▽2000/12/28(木)
すでに旧聞に属する事で申し訳無いが、平谷美樹(ひらやよしき)の著書「エリ・エリ」を読んだ。
(角川春樹事務所発行:ISBN4-89456-911-6)(12月8日第1刷発行m(__;)m)
前作「エンデュミオン・エンデュミオン」の続編とは明記されていないが、同じ時間軸上に位置するらしく前作での事件にも軽く言及がある。(でも、別に読んでなくても不都合は無い)
ともすれば青臭くなりかねないテーマに真正面からアプローチしながらも上滑りな理屈に終始することなく、多彩な登場人物それぞれの重みのある人生のドラマが絡み合いながら物語を紡いでゆくさまは前作同様。いや、それ以上で確かな手応えが心地良い。
身内贔屓では無しに、キャラといい展開といい個人的にツボなので是非売れて欲しいものだが、今の出版界の状況を考えると新人の書き下ろし単行本が成功するのはなかなか難しいと思う。
(なにしろ平井和正のウルフガイ・シリーズですら新作の紙媒体での続行は不可能でNET配信に移行したほどなのだから)
余談だが、前作ともども私の場合、読みながら星野之宣の絵柄でビジュアルが浮かんだ…と言えば雰囲気が伝わるだろうか?
(無論、著者の意図するところでは無いだろうが。あくまで私の勝手なイメージである)
                                   文中、敬称略
▽2000/10/14(土)
風邪で朦朧としながら机に向かうが仕事は進まず、ふと気付くとDOLL専門の別館ページを立ち上げてしまっていた。うわぁぁぁ!何やってんだ>俺
▽2000/10/06(木)
日記のリンクいつのまにか復旧してました。
▽2000/10/01(日)
日記のページ、借りてるメモライズさんのサーバー移転のため、以前のURLが一時的に使えなくなっています。トップページのINDEXだけは直しましたので、そこから入って下さい。(しくしく…もういいかげんやだ。こーゆーの。やっぱ自分でCGIが正解だよな。勉強しよ)
▽2000/07/29(土)
「ネコじゃ」3巻のマチガイ…無し。
編集さんに頼んで初校を回してもらったら、私自身がやったミスだけだった。当然直しました(^_^;)
4巻もすでにチェック済み。ALL OK。
▽2000/06/27(火)
「ネコじゃ」2巻のマチガイさがし。
○サブタイトル「CAT.12 愛は傷あと(承前)」は前巻の続きなのだからCAT.11のはず。編集者が{承前}の意味を知らなかったようだ。
○P202 注釈「ハイレグ・カット」(ハイレグとは言わなかった) とあるが、これでは意味が通らない。正解は「」内は「ハイレグ・カット」
○P235 注釈{反撃はゼロ}ってなんやねん。{反響}ですよ、は・ん・きょ・う!
…うん。ささいなコトだよ。確かに。この程度の誤植、他の本でもいっぱいあるし、フツー単行本の編集は編集者まかせで、作者がいちいち自分で台割り構成したり注釈書いたりなんて聞かないしね。
フツーじゃない作家のワガママに付き合ってくれた上、こんな昔の売れるかどうかもわからないマンガを復刻してくれてるのにはとても感謝してる。だけど
頼むから本が出てしまう前にチェックさせてくれぇ!(この件については3巻のあとがきマンガで詳しく触れる)
▽2000/06/17(土)
しまったぁ!まさかブロードキャスターで南沙織のネタをやるとは!よりによって腹を下してトイレにいる時に(T_T)トイレに液晶TVは置いてあるが、さすがにビデオまでは用意してないので録画できず、あたふたしてる間に
電話で本人にインタビューしてるし!2000年現在のナマ声なんて貴重なモノを録り損ねるとは一生の不覚
▽2000/06/13(火)
少し前、大学の後輩 平谷美樹(ひらやよしき=男性)氏から著書(デビュー作)が届いた。
書き下ろしのSF小説「エンデュミオン エンデュミオン
(角川春樹事務所発行ハルキ・ノベルス ISBN4-89456-258-8)
ついに夢を実現したのだなぁと感慨深く読み始めたのだが…
すげー本格SF!
物語そのものやアイデア、テーマなどにも感心したが、それより何より
久しく忘れ去っていた文章を読むこと自体に酔う快感を得られたのが驚きだった。
逆に言えば自分がもうずいぶん長い間「小説とは名ばかりの文章で書いたアニメ」の類いしか読んでいなかったことに気付いて愕然
▽2000/05/25(木)
リイド社より「ネコじゃ」1巻届く。が、開けてびっくり!
新規加筆のプロローグでいきなりの誤植…てゆーか、
もともと「このコマにはこーゆー絵が入りますよ」という
編集者への注意書きだった文字まで写植になって絵の上にのっている。
これがもー、クドいとゆーかダサいとゆーか。見た瞬間赤面してしまった。
過去の作品を現代にさらす恥ずかしさを少しでも埋めようと描いたページでこれでは
まさに
恥の上塗り
▽2000/05/16(火)
DOLL専門の別館ページを立ち上げようと
「1/6計画」という名称で作り始めていたのだが
メディコムトイのショップが同名で存在していたことを知り
一気にやる気をなくす。
▽2000/04/26(水)
下の訂正
サードアルバムだと思っていた台湾版CD「happy past days」届く。
台湾版ではお馴染みの紙箱入りだが今回はおまけ付きではなくCD2枚組み。
開けてびっくり!
日本版「不敗の恋人」がそのまんま(ジュエルケースは台湾BMGの刻印入りだが)入っていた。
もう1枚は2曲入りボーナスCD。これが今回のおまけだったらしい。
外箱の説明文から「日本版アルバムの台湾特別仕様」という位置付けとわかる。
つーわけで、正式な台湾版サードはまだ出てません。失礼しました。
▽2000/04/25(火)
ビビアン・スー のソロアルバム「不敗の恋人」発売中!
なんでもっとちゃんと宣伝しないんだBMG!
昨日、ファンのページとかで偶然情報見かけなかったら買い逃してたぞ!
(まさか3月に出てたなんて!)
台湾版(向こうじゃセカンドアルバム)はパッケージ違いで2枚持ってるけど、
日本版はそれとは違い、向こうのセカンドとサードからのセレクトに加え、
アレンジ変えた日本語ヴァージョンとかも入ってる。
全篇70年代J-POPを現代風にリニューアルしたような懐かしい雰囲気で
すごくいいアルバムなのに…
ウリナリとタイアップしてなきゃ全然売れてないなんて
悲しすぎる。

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